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出かけようとしたら雨だったので、
たかじんのそこまで言って委員会』を見ていたら、これがメチャ面白かった。
元公安・ファンタジー北芝健の登場である。
(一時、週刊誌等で年齢や経歴の詐称を叩かれていたが、本人は当番組できっぱり否定した)

様々な未解決事件の謎について北芝さんが再び
あくまでファンタジーとして」答えてくれた。

毎回「ピー」とか「XXXX」で伏せられることが多い番組ですが
今回は一部だけど、その伏せられた内容について知っていたことがあったので
あくまで私のファンタジーとして書き留めておきます。

以前、鈴香事件で世の中が騒々しかった頃に登場した北芝は
「あくまでこれは私のファンタジーですが…」
という前置きの後、まだ鈴香が容疑者としてすら特定されていなかった時点で
「鈴香が二人の子供を殺害した」とズバリなことを言っていた。
それを放送した読売テレビのクソ度胸にも驚いたものでした。
(加筆:そろそろ読売テレビには
 レイシスト グループ:vankの「ディスカウント ジャパン運動」も報道してほしいものです)

「未解決事件の真相」ということで、今回は
世田谷一家殺害事件」と「ライブドア野口の謎の自殺」がメインとして語られた。
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先月の試写会で、クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作の日本編となる
『硫黄島からの手紙』を観た。

硫黄島の戦いの凄まじさをドキュメンタリーや資料である程度知っていた者からすると、あの極限を超えた過酷さはほとんど伝わってはこなかった。
というより、あえてそれを削ぎ落とし、テーマを別の所に求めた作りになっていたように思えた。
あの過酷さ、凄惨さを克明に描いてしまえば、アメリカの観客には決して受け入れられないであろう、という配慮が働いたのかもしれない。
(そのままやっちゃうと「プライベート・ライアン」以上の凄惨さになってしまう。そこで争うつもりはないよ、とでも言いたげなくらい淡々とした語り口、描きぶりだった)

アメリカ編の『父親たちの星条旗』ともに共通して感じられたのは
イーストウッドの「冷静さ」だった。
感情的に揺さぶるような手段ではなく、「戦争」という非常事態、非日常の中で起きることを、奇をてらわずに淡々と描き出していた。

「戦争」を、マクロではなくミクロ…そこで生き死にした人々の日常の視点から描いていた。
<span target="_blank" "="" move="" www.asahi.co.jp="" href="http://www.asahi.co.jp/move/">「ムーブ!」(朝日放送)はエライ!
前日の勝谷の発言
「韓国は中国にハシゴを外された。ザマアミロだよ」もスカッとしたが
11月17日の若一光司のレポート
「韓国・なぜ激増?国際結婚」にも「エライ!」と言ってやりたい。

昨今、日本の表マスコミでは
韓国人男性を求めて日本人女性のお見合いが急増!」などと報道してきたが、
その実態結果に関しては全く報じてこなかった
それが今回テレビマスコミで初めて赤裸々に明かされた。
映画「ワールド・トレード・センター」について書いたついでという形になりますが、この作品から非常にすばらしい教訓を得たので、それを書きます。
映画「ワールド・トレード・センター」の中には、このようなセリフが出てきます。

一時の安全のために  自由を手離す者は
 自由も安全も手離すことになる


これは映画のテーマとは別に
今の日本のマスコミに携わる全ての人たちこそ、肝に命ずる言葉だと思います。
そして気になった映画。
まだまだヒットしている「ワールド・トレード・センター」

ポリティカルなメッセージの強い映画を作ってきたO・ストーン監督作品としては物足りない、という声も聞きますが
見る前に、こっちの勝手な期待で作品に色をつけてしまうのはよくない。
これはこれでかなり見ごたえのある作品でした。
率直に、一本の映画としてすばらしかったです。

まだ心癒えぬ遺族も多い近々な話でもあるし、ポリティカルな面で中核に踏み込むと、今回のテーマなどがハンパな形になってしまい、どっちつかずの作品になっていたでしょう。
また、アメリカ側から見た一方的な映画だという批判もありますが、その点は後で語ります。
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