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 久しぶりに見応えあるクライム・ムービーでした。
『L.A.コンフィデンシャル』等で知られるジェームズ・エルロイが脚本参加した本作は
『L.A.コンフィ…』以上にリアルな描写と、厳しい結末が用意されている。


出だし、CMでもよく見かけたアルコール飲みながらの運転。
あの小ビンの中身はウォッカだ。
絶望的な身上を忘れるため…いやそれだけではない。
現実感覚をマヒさせないと立ち向かえない危険な現場に赴くためだ。

韓国人の犯罪者の前で車を止め、危ないブツの取引を始めるキアヌは、
その韓国人にコンニチワと日本語で呼びかける。
明らかに険悪な顔になる韓国人。
交渉はこじれ、キアヌは韓国人にボコボコにされる
「何がコンニチワだ!俺達は韓国人だぞ」
捨て台詞とともにブツを車ごと奪って逃げる韓国人たち。

若干ネタバレになるが、このリアルなシークエンスの説明をすると…

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 前回、TBSがなりふり構わず「韓国でお金をつかえ!」キャンペーンを放映していた件について書きましたが、

引き続きスパイ放送局TBSの監視を続けたところ…やっぱりやってました。

12月16日 『2時っチャオ!』の番組内 「真央ちゃん逆転Vの秘密」がそれです。
放送内容はこんな感じ

「浅田真央ちゃん凱旋会見 今は○○に夢中!?」の字幕スーパー

TV放映「視聴率は韓国で48%」の字幕スーパー
キムヨナは「韓国の超スーパースター!」の字幕スーパー
キムヨナのCM撮影風景 
キムヨナのCM映像
キムヨナの練習風景
(…キムヨナのプロモーションか?と思うくらいキムヨナの映像ばかりが続く)

やっとこさ…浅田真央の映像
“浅田真央と言えば 「その旺盛な食欲!」”の説明
「焼肉食べたいですね」と言っている05年・08年の映像
(よく探し出したよなぁ…)

今回のグランプリファイナルは焼肉の本場韓国!の解説
韓国KBSで2月放映の映像
「プルコギをこっちで初めて食べた 好きになりました」の浅田真央のコメント

真央ちゃんが食べたのは、プルコギだけではありません!という解説
“プルコギ以外にも、韓国料理を大変気に入った真央ちゃんでした!”

これはスゴイ
浅田真央にかこつて
完全にキムヨナと韓国料理の宣伝してますな〜

●まず、タイトルの「凱旋会見」が一切ない
●「今は○○に夢中!?」となっているのに、浅田真央は一言もそんなこと言ってない
●何年も何ヶ月も前の映像の断片を集めてつなげて
それであたかも「浅田真央 今は韓国料理に夢中」と視聴者に印象付けようとしている

かつてTBSは、石原慎太郎の「日韓併合を100%正当化するつもりはない」という発言の
「…つもりはない」の所の音を絞って
「日韓併合を100%正当化するつもりだ」と言う発言にして石原バッシングをやった前科があた。
http://yucarimint.hp.infoseek.co.jp/ishihara/
それを連想させる。発想がにている。
TBSという局はこういう体質なのだろう。
「捏造」に限りなく近い。
よく言われる「印象操作」というヤツですね。

そもそも韓国料理食べて優勝できるくらいなら
子供の頃から韓国料理ばっかり食べてるキムヨナが何で負けてんだよ! 

TBS…怖いね〜


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ホントはこんな国     ↑↑↑↑(写真は番組内容とは無関係です。一応…)

12月3日TBS「ピンポン!」の放送を、徹夜仕事明け、たまたま見ていた。
「みんなぁ〜韓国に行きたいかぁ!」
司会の福沢朗がこんなことでも言い出しそうな内容だった。
(ゲスト 宮崎哲弥 井筒和幸 経済評論家荻原陽子) 


この日の特集は「年末年始賢く過ごす」ということで、
円高で“ソウルに日本人殺到”という内容がメイン。
韓国激安ツアーというのは、他局でも報道されていたが、たいてい通りいっぺん2、3分の報道であったのに対し
のっぴきならない事情のあるTBSの気合の入り方は違う。「異常」である。
延々と10数分に渡って懇切丁寧に報道していた。



 崘末年始に行きたい海外旅行先は韓国がトップに!」
と言いながら…「このように韓国でお金(円)をつかいなさい!」という懇切丁寧説明
 ホテル代…今なら○○○○円 石焼ピビンバ…今なら○○○○円 韓国タレントのコンサート…今なら○○○○円etc.


◆崙本ではウォン預金に走る人たちが急増!」
司会福沢「ウォンを一気に買って、そのうちウォンが高くなった時に売れば儲かりますからね」
 これに対しては、荻原・宮崎から警告コメント
 
「まだまだウォンが安くなる可能性がありますから…」
 「今まだ早いのでは…」
 福沢「まぁ、気をつけてください」と取ってつけたように
一応警告しましたよ。でも自己責任で…というところか。



とどめに、わざわざキムチ、韓国海苔の現物までスタジオに持ち込み
「今では1000円でこんなに買えます!」と訴える。
…やりすぎだろ


映りっぱなしになっているパネルでは、明るい面だけを強調し
厳しい現実は、流れて消えるゲストのコメントで知らせる
なんとあざとい「やり口」。
司会福沢と進行の女子アナが、ぎこちない表情で最後まで「お薦めコメント」しか口にしなかったのもコワイものがあった。


ウォン預金」など、かなりリスクが高い
サブプライムローン入りの商品を今さらに勧めるような危ない話。全く賢くない。

韓国政府が泣きついて、12/13にようやく日中韓首脳会談が開かれ、一時持ち直したものの効果は限定的。基本、ウォンは下げ基調。
来年経済破綻する可能性がアジアの中で一番高い。
そうなると、ウォン預金など2、3年は塩漬けになってしまう。
ウォン防衛に必死の韓国(NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/index.html
韓国、FRBから2度目のドル調達 30億ドル落札
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081209AT2M0902W09122008.html



TBS
(ピンポン!)の「真意」は、
外貨準備高がついにヤバくなってきている韓国の切望
円(外貨)を恵んでくれ!」ということです。

賢く過ごす」という表看板を掲げながら、
実は「韓国を助けろ!」という報道を行なっている。
これがTBSという放送局のやり口である。


それには、TBSなりの事情がある。

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
スタートダッシュは、宣伝量のわりにやや弱含みといったとこか。3位は予想どおり。この後どれだけ子供を呼び込めるかがポイント。

それなりに評判の前作は後でテレビでフォローした。とりあえずその評判に乗って試写に臨んだが…
内容的には、笑いが目減り。ストーリー重視に路線変更。
ストーリー重視と言っても、あくまで1作目に較べてですよ。
普通の映画でこの内容だったらなめとんか〜!」である。

基本的に
夏休み子供まんが祭レベルの映画でした。

心霊ホラーっぽい滑り出しは良い。
その後は、子供ウケを狙った妖怪コント&バトルが続いて、話が先へ進まない。
シリーズ最大のバトルとなった異国の妖怪夜叉(ソ・ジソプ)戦は、それなりの激しさはあるものの、あくまで子供映画としては…といったレベル。何も新しいアクションは見られない。
この場面をホメているアホがいるが、そういう人は今まで香港映画やハリウッドのアクションを見たことがないのだろうか?悲しいかな余りにも遜色ありすぎる
この夏公開の「ドラゴン・キングダム」とか「ダークナイト」を見た時、この作品のアクションを見直す気になれるのだろうか?
松竹にアクション期待しても仕方ないか

その上このバトルが全く本筋と絡んでない
夜叉は、突然出てきて、なぜかそこにいる。鬼太郎他登場人物たちとは何の関係も因縁もない。セリフもない(急に出演が決まったので日本語のセリフは無理という大人の判断だろう)
これではバトルもドラマも盛り上がらない
話の展開を完全に止めているので、大人はイライラしてくる。

で、実はこれこそが『鬼太郎』の最大の危機となる予感がしている(以下若干のネタバレもあり)
7月5日。ついに日本で『スピードレーサー』が封切られた。
5月にアメリカで期待を大きく裏切る低調な出足でスタートした同作品。
世界中を回って、とうとう最後に原作の国日本にやってきた。

…その結果や…
1位  花より男子ファイナル(2週目)
2位 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(3週目)
3位 クライマーズ・ハイ(new)
4位 ザ・マジックアワー(5週目)
5位  スピードレーサー(new)


2日間の興収は1億0500万円 …大惨敗!!!!

「スピードレーサー」は、ガキ向けのベタなギャグが寒いファミリームービー仕様の作品で、
これからは夏休み興行に入るので、3週目以降、落ちは鈍化すると見ても
最終興行見込みは5億円ちょいがいいとこではないか?
(初日2日間の興収がほぼ同じ「Mr. ビーン カンヌで大迷惑?」が最終興収は4億5千万)

3位の「クライマーズ・ハイ」内容の良さ・面白さ、加えてそれによる口コミ効果との差が歴然と出る結果となった。

すでにネットを通じて、世界各国で不評&大コケという情報も知っておられる人も多いと思うが、日本興行での5位スタートは対外的には意外と受け取られるだろう。
というのも、日本では1円歌手としてしか知られていないピが、日本で本当に人気があるというウソが売国日本マスコミ捏造ニュースを通じて海外には知れ渡っているからだ。
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