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7月5日。ついに日本で『スピードレーサー』が封切られた。
5月にアメリカで期待を大きく裏切る低調な出足でスタートした同作品。
世界中を回って、とうとう最後に原作の国日本にやってきた。

…その結果や…
1位  花より男子ファイナル(2週目)
2位 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(3週目)
3位 クライマーズ・ハイ(new)
4位 ザ・マジックアワー(5週目)
5位  スピードレーサー(new)


2日間の興収は1億0500万円 …大惨敗!!!!

「スピードレーサー」は、ガキ向けのベタなギャグが寒いファミリームービー仕様の作品で、
これからは夏休み興行に入るので、3週目以降、落ちは鈍化すると見ても
最終興行見込みは5億円ちょいがいいとこではないか?
(初日2日間の興収がほぼ同じ「Mr. ビーン カンヌで大迷惑?」が最終興収は4億5千万)

3位の「クライマーズ・ハイ」内容の良さ・面白さ、加えてそれによる口コミ効果との差が歴然と出る結果となった。

すでにネットを通じて、世界各国で不評&大コケという情報も知っておられる人も多いと思うが、日本興行での5位スタートは対外的には意外と受け取られるだろう。
というのも、日本では1円歌手としてしか知られていないピが、日本で本当に人気があるというウソが売国日本マスコミ捏造ニュースを通じて海外には知れ渡っているからだ。

「スピード・レーサー」の興行動向について分析している中国の掲示板では、
香港と台湾での興行不振について、
Rainはアジアで大人気と自称しているが、中華圏での人気は少数のファンが大げさに騒いでいるだけで、実際のところ大したことがないそれを見誤ってRainを起用し、プロモ活動を行わせたことが、中華圏での失敗につながったという意見が書かれていた。
加えて、日本ではRainは本当に人気があると聞くから、スピード・レーサーもヒットするかも知れないとも書かれているようだ。
日本における在日韓国系団体・企業によるマスコミへの圧力や情報操作の実態がわかっていないのだ。http://tokelog.jugem.jp/?eid=2#sequel

台湾でも香港でも4位だ5位だのと、製作費120億円のハリウッド娯楽大作としてはグタグダの出足
唯一2位という好発進だったのは
自称「アジアのスーパースター」ピをねじ込んだ韓国
製作中からピの話題でもちきり。
製作費200億のハリウッド作品の主役という飛ばし記事から始まり
(製作費は120億。ピは主役でもなんでもない)
アジアのスーパースターが、世界に羽ばたく
公開されれば、間違いなく興行成績1位になるだろうなどと韓国人はピの世界制覇を信じて盛り上がりまくっていた。

その後興行は失速。しかし
日本では、Rain(ピ)効果で、上位を狙えるという記事が踊っていた。

確かに、日本での予想以上の苦戦はRain(ピ)効果なのではないか?

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