どこかで聞いたようなタイトルですが、実は「やり直し」です。
原因は「東国原知事、韓国ドラマに出演していた?」という当ブログの記事が
google検索にアクセス規制を受けたからです。詳細は後日。
今回は通報されても規制を受けないように「著作権」に抵触しないように作成いたしました。
(以下の記事は、「韓国のなかのトンデモ日本人」(双葉社刊)の紹介のため、著書の一部を参考にさせていただきました。引用・転載は一切ありません。
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保守県政の腐敗に業を煮やした県民の支持を受け、見事宮崎県知事となった
そのまんま東こと東国原知事。
鳥インフルエンザに揺れる県産地鶏の宣伝と検疫対策の相談のため上京。
知事として東京でビューを果たした東国原知事だが、
その前に実は韓国ドラマデビューを果たしていた
1
頭のおかしいヤツ」として切って捨てるように紹介される東国原氏
(p171の写真をスケッチしました)
これは、1995年SBSで放映され韓国で大反響を呼んだ『菊と刀』のワンシーン

特亜情報に精通している方々には既に有名で、今更説明も不要なネタではありますが
未読の方のために説明いたしますと・・・
上記写真は、野平俊水韓国のなかのトンデモ日本人において取り上げられていた韓国ドラマです。そのドラマの一部を紹介させていただきます。

(ストーリー)
新宿で右翼の論客が殺害され、在日韓国人のカナオカが容疑者として浮上する。韓国人女性記者ユーは、国選弁護士で帰化韓国人キノシタに再調査の依頼をする。二人の努力でカナオカの無実は証明されるものの、一方帰化韓国人キノシタは右翼の自爆攻撃で殺害されてしまう。

上の画像は、犯人に間違われた在日韓国人カナオカが日本の大衆文化を批判する場面(と言うか、作者の考えかたを代弁)。
赤の矢印で示された人物は東国原知事(当時そのまんま東)です。
頭のおかしい奴らを集めて出演させている」というセリフで
東国原知事らが出演したテレビ番組が紹介される
一応サスペンスドラマの形を取っていますが、
事件の真相よりも「日本はこんなに野蛮で卑劣な国だ!」というメッセージを伝えることを主目的としてドラマは作られている

犯人の右翼団体は「朝鮮人は銃殺するのが当然」などと言うだけではなく、意味なくキモノ姿で日本刀を振り回し、暴走族も「何だよ、こいつら朝鮮人じゃねーか!」と言いながら突然絡んでくるなど、まともな日本人が一人も登場しない。

「韓国のなかのトンデモ日本人」では、90年代以降に韓国で制作・放映された数々の「反日ドラマ」のうち画像素材が手に入った30数本が紹介されています。
どれもこれも日本のテレビマスコミが絶対に報道できない韓国の真実の姿(本音)を見せつける作品ばかり。
とても面白く一気呵成に読みきってしまえます。
図書館にもありますので、未読の方にはオススメです。で、一部紹介。

<韓国で大人気の「日本女AV」(日本の女が出てくるAV)というジャンル>

日本女AVの一本…衝撃的なオープニング
p80の写真をスケッチしました)

一般的な韓国人男性が持つ「バカで淫乱で従順な日本の女」
というイメージを元に作られている


<劇場用アニメ作品>
3
「日本女AV」ではない。一般向けの劇場用アニメ作品
p148の写真をスケッチしました)

日本製俗悪アニメ(韓国では日本アニメをそう呼ぶことが多い)に対抗すべく、韓国政府肝いりで制作された」と言われている。
声優陣も映画、テレビ界の人気者を揃え、総製作費は20億ウォン。

ストーリー(は例によって例の如し)
韓国の国宝を奪った日本人ヤクザと韓国人の戦いが描かれる。
日本叩きもたっぷりだが、主人公の活躍以外は大部分ギャルたちのエロエロシーン。


この伝統は現在に至ってもしっかり受け継がれており、
日韓共催のW杯で日本で狂ったような友好キャンペーンが行なわれていた
2002年
韓国では『野人時代』という反日ドラマが大ヒットしていた。
同時期放映の「冬のソナタ」のほぼ2倍の視聴率を獲得し国民的ドラマとなっている。主人公金斗漢と日本人親分の対決では51.5%という視聴率を記録。

2005年にも、
16世紀に亀甲船で豊臣秀吉の軍を壊滅させた朝鮮水軍の武将・李舜臣を描いたドラマ「不滅の李舜臣」が平均27%の視聴率を叩きだしている。

2006年には
『韓半島』という反日映画も大ヒットしている。
http://blog.goo.ne.jp/yoonjoon/e/fd09b5b41588c7a4b0d27ccd30e42a16
反日女優チェ・ジウも本来の反日ぶりを発揮してくれていますが、このヒトコマも日本のテレビマスコミは黙殺ですね。

ところで「韓国のなかのトンデモ日本」の著者である野平俊水氏だが、
韓国のテレビ出演も多く、「韓国で一番有名な日本人」である。
しかし、今回紹介した著書などが韓国での反発を買い、昨年韓国を追放されて現在日本に帰国している
水野俊平氏が韓国を去った。理由は韓国社会の“反日”
>韓国を去る理由は、韓国社会の“反日”。彼は日本で何冊かの本を出版しているのだが、その中の韓国批判がケシカランということだ・・・

日本のマスコミが隠しているだけで、韓国では堂々と公開され人気を博しているドラマ、映画を紹介しただけで「追放」なのだから、恐ろしい国である。

どーでもいい韓国の情報を雨あられと流しつづけている日本のテレビマスコミ
韓国で一番有名な日本人が追放の憂き目にあっているのに黙殺している。
この日本のマスコミの実態はもっと恐ろしいではないか。

※苦しい立場にいる野平俊水氏を助けるためにも、彼の著作物をぜひ買って上げてください。
韓国のなかのトンデモ日本人双葉社
韓国人の日本偽史  日本人はビックリ! (小学館文庫 )
韓日戦争勃発!?韓国けったい本の世界 (文藝春秋)
韓国・反日小説の書き方(亜紀書房)

(加筆)
宮崎交通は5月、こういう過去を知ってか知らずか・・・・
かつて韓国が反日ドラマに「バカ」として紹介していた知事を
「東知事と行く韓国ソウルツアー」として御のぼり代わりに、韓国旅行客集めに利用しようというのだからヒドイ話だ。

プロパガンダのためには、なりふりかまわず利用してやれ、ということで、
反日映画「あなたを忘れない」普及のために、よりによって天皇陛下まで試写会に呼んだ無神経極まりない在日のことだ。今後知事が利用しまくられるのでは、と今から心配だ。
最近嬉しい(?)ことに、特産品のマンゴーにますます似てきた知事だが、失言は今のところないし、あとは女性問題?
とにかく今回のような反日勢力のビジネス絡みでの「取り込み」なんかにはブレないで
県議会という「腫瘍」の切除のために大ナタを振るってほしいものだ。
宮崎のため、日本のために頑張ってほしい。

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