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<span target="_blank" "="" move="" www.asahi.co.jp="" href="http://www.asahi.co.jp/move/">「ムーブ!」(朝日放送)はエライ!
前日の勝谷の発言
「韓国は中国にハシゴを外された。ザマアミロだよ」もスカッとしたが
11月17日の若一光司のレポート
「韓国・なぜ激増?国際結婚」にも「エライ!」と言ってやりたい。

昨今、日本の表マスコミでは
韓国人男性を求めて日本人女性のお見合いが急増!」などと報道してきたが、
その実態結果に関しては全く報じてこなかった
それが今回テレビマスコミで初めて赤裸々に明かされた。
まず韓国人との国際結婚の実数と割合である
(残念ながら02〜04年の、日本人以外のパーセンテージを記録できなかった)
02年 1万6千件
   割合は、
   1位中国の朝鮮族・2位日本人・3位東南アジア系

03年 2万6千件
   割合は、
   1位中国の朝鮮族・2位日本人・3位東南アジア系
   日本人は28%

04年 3万5千件
   割合は、
   1位中国の朝鮮族・2位東南アジア系・3位日本人 
   日本人は18%

05年 4万3千件
   割合は、
   1位中国の朝鮮族・2位東南アジア系・3位日本人
   中国の朝鮮族60%・東南アジア18%・日本人10%

※(東南アジア系は 1:ベトナム 2:フィリピン 3:タイ)
急増している、韓国人との結婚を望む「中国の朝鮮族と東南アジア系」の女性の理由はズバリ
貧困から抜け出すため」である。


ここで注目したいのは
日本人-韓国人の組み合わせの実数である。

単純計算でも
03年 7千280
04年 6千300
05年 4千300

確実に毎年千組単位で減っている。
韓国ブームというのは「シュリ」がヒットした2000年頃から仕掛けられていた。
「冬のソナタ」がヒットし、ブームが最高潮に達したのは04年である。


ところが実際は、韓国ブームのあらゆる要素を取り揃えた日本テレビのゴールデンタイムの特番(04年9/20放映)
「独占!!ぺ・ヨンジュン・今熱き韓流ブーム 冬ソナ&韓流ブーム謎と真実」は、
ほぼ一週間、朝から晩まで番組宣伝したにもかかわらず
視聴率11.2%と大コケしている。

同時間帯の比較
TBS     古代ローマ、幻のポンペイの謎      19.2%
テレビ朝日 奇跡の扉TVのチカラ未解決事件      19.7%
フジテレビ 世にも奇妙な物語・秋の特別編      17.6%
日本テレビ 独占!!ぺ・ヨンジュン「今熱き韓流ブーム」11.2%

ちなみに8時台の日本テレビは「世界まる見え!テレビ特捜部」で
18.1%だった↓(急落)
     11.2%

その頃、女性誌が中心となり
「韓国人男性を求めて日本人女性のお見合いが急増!」という記事がマスコミをにぎわせていた。


お見合いをして即結婚という訳にもいかないだろうが、
前向きな付き合いとなり結婚への運びとなれば、単純に翌年以降ということになるだろう。
と言うと早計な発想ではあるが、
05年には「お見合いブーム」の何らかの効果が表れていてもおかしくないだろう。
しかし04→05年は2千組減っている。

今年06年度の数値が出てみないとはっきりしたことは言えないのだが
05年には既に「嫌韓流」というリバウンドが現れ、メッキが剥がれ始めているので、結婚に関しては激増とはいかないのではないか?

まぁ実際、お見合い自体は増えていたのかもしれない。あれだけマスコミがあおったのだ。
これに関しては比較する数字がないので何とも言えない。
ただ、結婚という結論には至っていないというのが事実のようだ。

その理由は何か?
番組内容に戻る。
お見合いを望む韓国人男性の実態

低所得層の多い農村部では慢性的な嫁不足
都市貧困層が増加し、結婚難に
暴力と経済破綻が原因の離婚が増加

事情がわかっている韓国国内では相手が見つからなくなったため、
「外国人でもかまわない」という韓国人が増え
こういった実情を背景に、国際結婚の仲介業者が激増した。

仲介業者は高額な仲介手数料を取り
結婚したい韓国人男性と貧困から逃れたい外国人女性を「騙す」ような状況でマッチングしている。

続いて「問題点」
 
韓国人との国際結婚トラブルの実例

お見合いの実態
・全体の1割がカタログで嫁選び
・数時間のうちに400人の女性から嫁選び
・選んだ女性に即日性交渉を強要
・選ぶ女性によっては「特別追加料金」を業者が要求


訪韓・結婚時のトラブル

男性側
・選んだ女性と別人を業者が押し付けてくる
・女性と業者がグルになって結婚詐欺
 (「結婚するから」と言って、旅費などの金を借りた後、音信不通)

女性側
・男性側から説明があった情報(家族関係や職業・収入)が全くのウソ
・約束した結婚条件が守られない(親族との同居を強要・生活費を渡さない等)


結婚後の生活でのトラブル

・3割超の妻が、日常的に夫から暴力を受ける
・所得が「最低生活費以下の世帯が大半
 3度の食事にも事欠く世帯が15%超
農村部での過酷な暮らしを嫌い、家出妻続出

韓国夫からの暴力に関しては、なかなか表に出ない。
女性側が韓国で働くために韓国国籍を取りたいがためである。

ところが、その韓国国籍を取るまでにはハードルがある。
1:結婚して2年以上韓国で居住
2:夫の承諾

だから夫から暴力を受けても泣き寝入りする場合が多いのだ。

こういった問題があるために「日本以外の」各国では対応が始まっている。

ベトナム
韓国人との結婚審査を厳格化

フィリピン
「国際結婚の必要知識」の学習を義務化

中国
これまでとってきた朝鮮族の韓国人との結婚手続きの簡素化などの国際結婚支援策を見直し


こういった実態に関しては
女性誌やワイドショーは一切報じない
あれだけ韓流ネタを売り物にしている「女性自身」(売上部数激減しているが)とか、飛びついてもいいはずであるが、黙殺である。

緘口令でもひかれているのか?

結局ゲンダイのネットニュースぐらいが、それらしきことを報じただけである。
日刊ゲンダイは、様々な雑誌、新聞記者が、自社で載せられないニュースを匿名で書くことが多いという面白いメディアである。

話を戻して、
各国がこの人身売買まがいの韓国人とのお見合い結婚を、問題視しだしたのは02年頃である。これ以後、日本の表マスコミは何をやってきたか?

韓国のイメージを損ねるような情報をひたすら隠しまくり、せっせと韓国のイメージアップに専念してきた。
どれだけ日本人の被害者が出ようともである


「冬のソナタ」がマスコミをにぎわせていた頃、現地では日本人女性を狙った強姦、暴力、窃盗事件が頻発していたにもかかわらず、
やはりそんなネガティブな「現実」は全く報道されなかった。

オヤジ系雑誌の一部とネットニュースがひっそり報じただけで、テレビ、女性誌メディアは黙殺していた。
韓国強姦事件はやはり冬のソナタツアーだった!
「実は、日本では報道されていませんが、韓国国内で、日本人の女性観光客をターゲットにした犯罪が多発しているんです」

「電通」支配の表マスコミでは
日本人の生命、財産よりも、韓国のイメージ保護が優先されているとしか思えない。
「女性自身」「女性セブン」といったオバチャン系女性誌は
女性誌というジャンルでありながら、やっていることは
女性を愚弄し、危険に追いやり、食い物にしているのが現実だ


一方、テレビはテレビで
日本の癌と言われている「パチンコ」「消費者金融」(いずれも朝鮮系の脱法産業)のCMを朝からバカほど流して、莫大な広告収入を得ている。
その現状を考えると、今の日本のテレビは、日本人の生命、財産なんか考えていない、モラルも何も無いと言っていいだろう。

だから、「ムーブ!」はエライ!とあらためて言いたい。

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