映画「ワールド・トレード・センター」について書いたついでという形になりますが、この作品から非常にすばらしい教訓を得たので、それを書きます。
映画「ワールド・トレード・センター」の中には、このようなセリフが出てきます。

一時の安全のために  自由を手離す者は
 自由も安全も手離すことになる


これは映画のテーマとは別に
今の日本のマスコミに携わる全ての人たちこそ、肝に命ずる言葉だと思います。

今、ネットで「マスゴミ」と評される日本のマスコミ関係者たちはジャーナリストとしての使命を見失い、
あまりに「一時の身の安全や、一時のサラリーや保身、出世のために
自由を手離しすぎてはいないだろうか

マスゴミと化してしまった今のマスコミの状況が
どれだけ、日本社会から、日本の未来から「自由と安全」を奪っていることか・・・
ペンは剣より強し、とは完全に過去のものとなってしまったのでしょうか?
今や、ペンはあまりにも金に弱すぎる。
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  • シカゴ発 映画の精神医学
  • 2006/11/03 11:36 PM
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